​和楽奏伝について

雅楽、能楽から各地の民俗音楽まで、

それぞれに培われてきた伝統音楽は、

豊かな生活文化と多様性を物語ります。

それぞれに咲き誇る音楽を、

花束のように束ねる時、

そこに誰しもの原風景が見えてきます。

異なるものを受け容れ、調和する音楽。

あなたに受け継いで欲しい日本の音楽。

​それが「和楽奏伝」です。

和楽奏伝は、​吉井盛悟・山部泰嗣・前田剛史を中心に気鋭の和楽器奏者が集うプロジェクトです。

それぞれに発展した日本音楽を融和させた独自の音楽世界は国内外で高い評価を得ています。

​吉井盛悟

横浜出身。太鼓、笛、胡弓奏者。作曲、演出家。青年期より日本の⺠俗芸能のフィールドワークに励む。2003年、佐渡に渡り「鼓童」に参加。2013年独立。

和楽奏伝主宰。文化人類学的視点で日本音楽を捉え、国内外、ジャンルを問わず自由な音楽芸術活動をする。

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​山部泰嗣

岡山県倉敷市出身。2004年「東京国際和太鼓コンテスト大太鼓部門」最優秀賞を史上最年少受賞。五木ひろし、きゃりーぱみゅぱみゅ、SPYAIRなど多彩な競演、Fuerzabruta日本公演「WA!」での約400回ロングラン公演、中村壱太郎が手がけるART歌舞伎でも注目を集める。

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前田剛史

兵庫県神戸市出身。太鼓・笛・鳴り物奏者。2008 年より約10年間「太鼓芸能集団鼓童」に在籍し年間100公演を超える国内外のツアーに参加。

これまで多数の有名アーティストとの共演実績や、その他作曲、舞台演出などもこなす。

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大塚惇平

笙奏者。東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。笙、右舞、歌物を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。雅楽古典の演奏・研究をベースにしつつ、現代音楽や即興演奏、他ジャンルとの交流を積極的に行う。

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浅野祥

16歳で津軽三味線全国大会殿堂入り。大島ミチル、ウィル・リーらとアルバム制作を行うなど海外へも積極的に発信する。本来の民謡、古典芸能の追求のみならず、幅広い世代に三味線の魅力を伝えるべく活動中。

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​山野安珠美

沢井忠夫、沢井一恵の両氏に師事。平成28年度エネルギア音楽賞受賞。文化庁新進芸術家国内研修員を経て、国内外にて活動を展開。ジャンルを問わず様々なアーティストと共演、TVラジオ出演、舞台音楽・CD録音多数参加

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三浦元則

幼少より父 三浦進に篳篥の手ほどきを受ける。篳篥・古代歌謡を東儀雅季、右舞を多忠輝、各氏に師事。東京藝術大学邦楽科卒業。同大学非常勤講師。「東京楽所」「日本音楽集団」所属。演奏は多岐に亘り国内外で活動している。

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辻勝

1996年から2016年まで「太鼓芸能集団 鼓童」に在籍。2016年より東京に拠点を移し、和太鼓奏者、指導者として活動を開始。今までに出演した舞台は国内外で2,000回を超える。

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平田まりな

6歳から祖母であり唄者である松山美枝子に島唄を習い始める。民謡民舞全国大会内閣総理大臣杯5位、第38回奄美民謡大賞受賞など、幼少期から数々の賞を受賞。現在は国内外で島唄及び奄美を広める活動に邁進中。また舞台女優として役者業など多方面へ活動を挑み続けている。

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吉村靖弘

5歳より和太鼓、9歳より篠笛を始める。15歳でプロデビューを果たし「和太鼓 志多ら」「JDO一路」「DRUM TAO」を渡り歩き、自身で立ち上げたチーム「kogakusyu翔」を20年間リーダーとして活躍。楽曲は多くのテレビ番組で使用されている。    

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​小池将也

神奈川県出身。太鼓芸能集団 鼓童の舞台活動に参加。その後独立し、横浜市を拠点に国内外の公演を中心に活動。2020年春、関東地方の若手太鼓打ちを集め、
新たな可能性を追求していくチームとして関東太鼓連 暖 を結成。主宰を務める。

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